ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
ジョナサンでちょい飲み、どれほど満足できる?

一人でサクッと飲みたいときに重宝する、ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」。ファミレスならではの豊富なおつまみメニューと、お得なハッピーアワー(平日14時~18時)のダブル使いで“センベロ”(千円でべろべろに酔える)も叶うという噂もあったりなかったり…。

ということで今回は千円札だけ握りしめて、どれだけ満足に呑み食いできるか平日真っ昼間のジョナサンへ足を運んでみました!


ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」

◆プレモル生ビールが半額

ドリンクはビールやハイボール、グラスワイン、サングリアまでラインナップ。一番お得なのは、通常499円(税別、以下同じ)がハッピーアワーで249円になっているサントリー ザ・プレミアム・モルツ(生ビール)のジョッキです。飲み物はこれに決定。

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
ドーンとジョッキで!

そして、豊富なフードメニュー。ひと皿250円と手頃なおつまみは全12品。ちょっと値段が上がる“プレミアムアペタイザー”は4品用意されています。

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
メニューいろいろ

250円おつまみは、サラダやきびなごの唐揚げ、なんこつ、ソーセージ、オムレツ、フライドポテトなど。12品全て注文しても3,000円なので「これぜーんぶちょうだい!」と言いたいところですが、今回は千円しかないので、399円の「ケイジャンフライドチキン(2ピース)」と、250円の「なすとトマトのオーブン焼き」を注文しました。

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
本日の約1,000円セットが揃いました

◆チキンが超おすすめ

まずは、なすとトマトのオーブン焼きをひと口。うまみたっぷりのミートソースに、みずみずしいとろとろのナス、くたんとやわらかく甘ずっぱいトマト。これらをもっちりと伸びるチーズがまとめています。熱々をハフハフほお張り、流し込む冷えたビールのおいしさったら…!

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
なすとトマトのオーブン焼き

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
チーズが絡む~!

そしてケイジャンフライドチキン。これ、めちゃくちゃウマいのでおすすめです!

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
ケイジャンフライドチキン

衣は粗めでカリッカリざくざくの食感が香ばしく、中のお肉はふわっとやわらかでとてもジューシー!ハーブ感のあるスパイスでピリ辛かつスッキリと味付けされていて、とにかくビールが進みます。しかも、おつまみ、というには余りある食べごたえです。

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
ざくざく食感とスパイシーな味付けでビールが止まらない

◆ビールとおつまみ2品で970円

締めてお会計970円(税込)。1,000円あれば、生ジョッキ1杯とおいしくてボリュームのあるサイドメニューが2品食べられることが分かりました。

ジョナサンのちょい飲み「ジョナバル」
30円おつりがきました

べろべろというほど酔いませんでしたが、筆者(30代・女性)の心と胃袋は完全に満足です。男性は少し物足りないかな?逆に、そんなにおつまみいらないよという人は、ドリンク2杯+おつまみ1品でも千円以内で楽しめます。

ちなみに、一番高いおつまみは「ヘルシー赤身のローストビーフ」で599円、お肉1.5倍増し799円。これを頼むとすぐ1,000円いっちゃいますが、写真を見る限りおいしそうだったので、次の機会に食べてみようと思います。