越之雪本舗大和屋の「こはくのつみき」

以前ご紹介した、貰って嬉しい手土産【おもしろ編】【アニマル編】に引き続き、今回は【和のお菓子】をピックアップ!ちょっと大人なあの人への贈り物にいかが?

■冬こそ食べたい
冬の風物をモチーフとした飴菓子「霜ばしら」。仙台の老舗「九重本舗 玉澤」の冬季(10月~4月)限定商品です。価格はひと缶2,052円(税込)。


冬の風物をモチーフとした飴菓子「霜ばしら」

サクッと噛むと、上品な甘さを残してまたたく間に消え去ります。なんて繊細な口どけ!噛まずに舌のうえにのせるだけでも氷が解けるようにすぅっと消え去りますよ。

冬の風物をモチーフとした飴菓子「霜ばしら」

冬の風物をモチーフとした飴菓子「霜ばしら」

ブルーの缶に小さな冬がぎゅっと詰まった飴菓子。九重本舗 玉澤各店のほか、公式サイトからも購入可能です。

■萌え断まんじゅう
“萌え断”はサンドウィッチだけじゃない!日本橋・人形町にある和菓子の老舗「玉英堂(ぎょくえいどう)」で販売されている「玉饅(ぎょくまん)」。価格は1個680円(税込)。

「玉英堂(ぎょくえいどう)」で販売されている「玉饅(ぎょくまん)」

一見、普通のおまんじゅう。しかしいざかじってみると…5色の美しい層が!真ん中には栗、それを囲う粒あん、ピンク色のあん、白あんの順に重ね、最後はまんじゅうの皮でくるっと包んであります。

「玉英堂(ぎょくえいどう)」で販売されている「玉饅(ぎょくまん)」

「玉英堂(ぎょくえいどう)」で販売されている「玉饅(ぎょくまん)」

皮は紅白の2色。お祝い事や年末年始の贈り物にいいですね!

■自分で作るもなか
「京都祇園あのん」(京都市東山区)の「あんぽーね」。価格は5個用1,500円(税別)から。

「京都祇園あのん」(京都市東山区)の「あんぽーね」

箱の中に瓶入りの粒あんと自家製マスカルポーネチーズクリーム、もなか皮が詰め合わされたセット。粒あんは北海道十勝産のあずき100%。もなかには滋賀県産のもち米が使われています。

「京都祇園あのん」(京都市東山区)の「あんぽーね」

このもなかの皮に粒あんとチーズクリームを好みのバランスでサンドして食べるのが「あんぽーね」。チーズクリームとあんこが同時にしっとり溶け合うマリアージュは極上です♪

「京都祇園あのん」(京都市東山区)の「あんぽーね」

「京都祇園あのん」(京都市東山区)の「あんぽーね」

“自分で作る”ひと手間が楽しい一品。オンラインショップでも取り扱われています。

■幻想的な食べる“つみき”
越之雪本舗大和屋の「こはくのつみき」。価格は1,188円(税込)。

越之雪本舗大和屋の「こはくのつみき」

砂糖と寒天で作る和菓子「琥珀(こはく)」で積み木をかたどったお菓子。絵本のようなデザインの箱に入れられており、三角や四角、円形にくまと様々なかたちが詰め合わされています。どれもパリッと繊細な糖衣の中につるんとした寒天入り。

越之雪本舗大和屋の「こはくのつみき」

越之雪本舗大和屋の「こはくのつみき」

催事等を除くと新潟県内のみでの販売。新潟へ行った際はゲットして!

■ころんっとあんこ玉
和菓子店・舟和の「あんこ玉」。価格は1個87円(税込)。

和菓子店・舟和の「あんこ玉」

餡の味は「小豆」「白いんげん」「抹茶」「苺」「みかん」「珈琲」の6種(店舗によって取扱のない味がある場合あり)。表面の寒天はつるりとした口あたりで、噛むとぷちんと弾けます。中の餡はサラッとした口どけで抑えた甘さが上品。

和菓子店・舟和の「あんこ玉」

和菓子店・舟和の「あんこ玉」

まるで宝石のような美しさ!1個単位で買えるのも嬉しいですね。

貰って嬉しい手土産5選。お礼やご挨拶のおともにいかがでしょう。