陳麻家(チンマーヤ)「陳麻飯(チンマーハン)」
最近、しびれるほど美味い麻婆豆腐、食べてますか?

五反田近辺にお勤めの方ならきっとご存知であろう、中華料理店「陳麻家(チンマーヤ)」。陳麻家といえばの看板メニューが「陳麻飯(チンマーハン)」(並700円~、税込)、同店オリジナルの四川麻婆豆腐「陳麻(チンマー)」とライスがセットになったものです。

陳麻家(チンマーヤ)
五反田駅から徒歩3分の陳麻家(チンマーヤ)東五反田店

●最後に山椒を振りかける

盛り付けられた真っ赤なチンマーに、四川山椒を振りかけて仕上げられます。お店の人が「山椒かけますか?」と聞いてくれるので、筆者は「けっこうかけちゃってください」とか言ってみたりします。調子悪い時は少なめで、と一言。“山椒抜き”も可能です。


陳麻家(チンマーヤ)「陳麻飯(チンマーハン)」
山椒がどさっとかかっています

陳麻家(チンマーヤ)「陳麻飯(チンマーハン)」
これ

たっぷりの豆腐がごろごろ。ネギやひき肉もしっかり入っています。トロリとしたとろみが、麻婆豆腐の熱さと辛さにがっちりフタをしてくれています。

●口が完全にしびれる

山椒をなじませるように全体をかき混ぜてから、ひと口。ふた口。み口あたりから、じわじわと山椒の辛みが舌を支配し、額には汗がにじんできます。そして1分後にはもう口の中がビリッビリに!

陳麻家(チンマーヤ)「陳麻飯(チンマーハン)」
山椒の辛みがじわじわ襲ってくる

小休止を挟まずに食べ続けると、ついには唇や舌の感覚がなくなってきます。辛い、というか痛い!でもなぜでしょう、食べる手が止まらないのです。唐辛子の辛さって耐えられないけれど、山椒の辛さって食べ進められるんですよね…もちろん好みもあると思いますが。

しびれながらもようやく食べ終えると「もうしばらくはいいかな」と思うんですが、1か月くらい経つとまた無性に食べたくなるんです。これが中毒性ってやつか…。

陳麻家(チンマーヤ)「陳麻飯(チンマーハン)」
もはや愛おしい辛さ

チンマーハンはテイクアウトできるので、忙しい日のランチにも重宝。五反田名物グルメのひとつといっても過言ではないと思いますので、五反田を訪れる際にはぜひ立ち寄って、この辛さに挑戦してみてはいかがでしょうか!お店は東五反田店、西五反田店、五反田さくら通り店、目黒店の4店舗です(記事執筆時点)。